2年制学科(総授業時間数が1,700時間以上)を修了していれば、大学学部の途中年次に編入することが可能です。大学のカリキュラムによって、編入年次は2年の場合もあれば3年の場合もありますが、多くの大学が専門学校卒業者に編入学試験の門戸を開いています。
平成18年度からは、4年制学科(総授業時間数が3,400時間以上)の修了者に対して大学院への入学資格が与えられました。4年制の専門学校卒は「大卒と同等の学力」があると、正式に認められたのです。
専門学校で学んだことをもっと理論的に深く研究するために、あるいは一度就職したあとでキャリアアップのために、大学や大学院で専門を究めるというケースが、今後はさらに増えていくでしょう。 |